ミネママの軽井沢HAPPY DAYS   

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【 清朝風インテリア 】  北京のシノワズリな飾棚

韓国・ソウルと中国・北京に住むまで~私の好きなインテリアは北欧系。アメリカ・シカゴで揃えた家具類は、全部スカンジナビアンスタイルと呼ばれていたメイドインデンマークでした。

その私がどうして、李朝風や清朝風なインテリアティストになったかと言いますと・・・ずいぶん昔になりますが、四合院という言葉を初めて聞いたのが、NHKのドラマ「ジンジャーツリー」、戦時中の日本と中国を舞台にした小説のドラマで、その時に観た四合院の建物や室らいが何故かとても心に残ったのが最初のきっかけだったような気がします。今思えば~きっと懐かしさのような記憶もあったのかもしれません。

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そして、それからアメリカに長く暮らしている間にそんな思いもすっかり忘れていたのですが、ソウルで李朝風家具によって心に火をつけられ(苦笑)、同じように北京でも・・・激しく?心を動かされ、北京からの引越荷物と一緒にはるばる日本までやってきた清朝風の家具をご紹介しますね。

北京のブッダ系セレクトショップから譲っていただいた黒の漆の飾棚。黒に渋い金の淵があり、よく見ると結構手が込んでいる塗りです。

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タロウの写真の右にあるのは、昔アンカラの考古学博物館で見つけたヒッタイト遺物のレプリカ。右下にある銀色の丸いのは、24年前結婚祝いでトルコのビジネスパートナーからいただいたオスマントルコ時代のレプリカ・ミラー(後ろが鏡)、銀製です。もう一つあるトルコの小物は、引き出しに掛けてある、ポット型のミニランプ。中にアルコールをいれ、紐に湿らせ燃やしたそう。他は、ハワイの花の額以外は、もうアジア、アジア、ブッダな小物達ですね(^^;)。


シノワズリというのは、中国風という意味のフランス語ですが、この単語に出会ったのは、アメリカの美大でインテリアを学んでいた時。その時に、昔観た「ジンジャーツリー」を思い出し、「このティスト~私好み」となり始めた次第です。


我が家のインテリア~トルコ絨毯とトルコ小物で少し中近東風と、あとは李朝+清朝風でまとめているのですが、時々「アジアのインテリアが好きな外人の家みたい」とかも言われたりします(^^;)。






by minechan15 | 2010-11-08 23:15 |     李朝インテリア