ミネママの軽井沢HAPPY DAYS   

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カテゴリ:    韓国犬猫3物語( 38 )

台風猫小娘のミホ~♪ (12月7日追記^^;)

●追記でございます^^・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さま、すっかりご無沙汰してしまいました。コメントのお返事もできないままになってしまい大変失礼いたしました。

ブスブスと点滴の針をさされる(私の血管のせいか~)という悲惨な状況から(爆)東京へ。で、ソウルに戻って数日して今度は、中国の北京へハウスハンティングへ行き、昨夜のフライトで戻ってきたところです。

ハイ、次なる場所は、全く想像外(爆)の北京!!

この間までは、「絶対中国へは行かへんでっ!」とのたまっておりましたアタクシでございましたが、なぜかかなりかの地が気に入ってしいました(笑)。北の広大な大地の街、北京。ホテルの窓からの朝陽を眺めながら「う~ん、縁(えにし)を何故か感じる大地だわ。」などと感じいってしまいました^^;。

ミミとネネにもダイエットと強要しておりましたが、当初考えていた方角とは違い違い、アシアナとKAL便に。このエアーラインの機内持ち込み制限はゲージを入れてたったの5キロ!!インチョン、北京間は1時間半のフライト。彼らには男同士励ましあってもらいましょう。ミホは機内へ~という2班に分かれそうです。

引越まであと3週間!! ガンバリマ~ス♪



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皆さま、アンニョンハセヨ~♪前回こんな特大ミホの写真を出し、
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 ↓で「明日にも続きを更新しますっ」って言っておきながら、もう何日が過ぎてしまったのか。。。(恥)。失礼しました。おまけに、先週半ばからは酷い風邪を引いてしまい、ちょっと参っているミネママでございます。(昨日、病院で出してもらった薬もどうも効いていないみたいだしネ・・・。)

で、我家の新しい家族となったミホは、お転婆どころか、超ハイパーCATといういう名前の方がいいかも~っていうぐらいの元気印の子猫(苦笑)。

先ず、我家のミミとネネの両王子は、『王子』の鷹揚さも余裕もなく、シャ~~って一応けん制しながら2匹揃って逃げて隠れてしまった。。。という情けなさ(笑い)。それも、逃げながら横向いての「シャ~」ですんで、迫力の無いことおびただしい。

ミミの方は、今まで見たことがないくらいおめめまん丸にしてミホを凝視。同類っていうことは分かったみたい(笑)。
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でも、ネネなんて、ミホの姿を見たとたん「なんだぁ~~、この怪物は!!?」ってぐらい(ホント←爆)空恐ろしいものを見てしまったっていう感じで脱兎のごとく逃げたんですよ。

それに比べたらミホの態度はデカすぎ(爆)。
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まるで、ずっとこの家にいたかのように、余裕の態度。ちょっと人間+小悪魔女的でしょ?

で、お兄ちゃん達のお気に入りのタワーの、それも一番上にだってすぐ登ってしまうし。
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でも、自分で降りられなくて、私が抱っこして降ろしたんですよ。もう、本当にダブルお転婆っていう感じかも(苦笑)。

いつもはそんなに近くでベタベタしていないミミとネネも何だか2匹揃っていることもあり、きっとネネがミミに「アイツ、うざいよね。」なんて猫語で話していたんでしょうね。う~ん、ミミはすでに達観状態に入っているかも(爆)
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遊びたくて、遊びたくてしょうがない子猫のミホはミミとネネのシッポを追いかけてばかり。お兄ちゃん達から猫パンチをくらっても全然平気だし、ミミの首に前足をかけてタックルしてじゃれて、いよいよ危ないとなるとお腹を見せての「降参ポーズ」をしながら、後ろ足で反則のケリを入れるという知能犯ぶり。。。何回も「はいっ!!そこでストップ!!」とジャッジ役も勤めているミネママでございます。

予想に反して、ミミの方がネネより早くミホを受け入れ始めました。アジュンマキッチンの方で一緒に朝のバードウォチング中♪
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ようやくここ数日は3者(匹)共落ち着き始め、食事も3匹揃ってできるようになりヤレヤレです。^^そして、ミネパパは自分がミホと名付けたせいもあるせいか、毎日このようにベタベタしております(爆)。
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という訳で、我家はミホに振り回されながらも更に賑やかな暮らしになりました♪


明日の月曜日は、最後の手段!の韓国式強力点滴をして風邪を撃退し、今週数日間の日本行きに備えます。年末の引越準備もあり、なかなか皆さまのところにはお邪魔できなくて心苦しく思っております。。。。^^;。
by minechan15 | 2007-11-25 16:01 |     韓国犬猫3物語 | Comments(24)

花(ハナ) あらためまして ★ミホ★ りんという新しい名前♪

を~ミネパパが付けてくれたの。なので、新しい名前でよろしくね♪

新しいお家が見つかったのもミネママのお陰だわ。だって、ミネパパが日本出張でいない間に私の可愛い写真を何枚もブログに載せて、PC開ける度に、「ほらっ、可愛い子猫でしょ?」ってあたしをアピールしてくれたのよ。
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そしたら、ミネパパったら「ハナは韓国で1つとか1個の意味だから、もっと女の子らしい可愛い名前にした方がいいよ。その方が里親も見つかりやすりだろうし。←全然理論的ぢゃないでしょ(爆)」ってわざわざ日本から電話をくれたらしいの。そん時、ミネママったら「そうそう、もう一息よ♪~」と思ったらしいわ(笑)

「ふぅ~ん、じゃ、あなたはどんな名前ならいいと思うの?」ってミネママが聞いたら

なぜかキッパリと、 「ミホだね♪」

それを聞いてのけ反ってしまったミネママ。大笑いしているより、大反対していたミネパパがかなり歩みよってきたそのチャンスを逃す手はありません(笑)。ミホ、美穂、美保、美帆~~が昔のカノジョの名前でも(爆)、中山美穂、でも全然ケンチャナヨ(気にしない)だわってミネママが笑っていたわ。「ふぅ~~~油断大敵だけど、うふふ~、良かったね、これで家の子になれるわよ^^。」


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というようなことがあり(笑)、ハナからミホになった子猫は我家の一員になりました♪

ただ今もミホはドクターのクリニックで預かってもらっている状態です。

というのは、私はあと1週間で2年患っていた眼の手術を受けることが決まり、当分ソウルを離れるからです。手術は10月1日に受けますが、その後1週間の入院、1~2週間、あるいは3週間の実家での静養と今のところいつソウルに戻ってこれるかメドもたっていない状態なのです。


そして、戻ってきてもすぐにまだ行き先は未定ですが(爆)、引越の準備がバタバタと始まる環境の中に入れるのはミミネネ義理兄弟猫双方にとってもストレスだと考えています。

どこへ引っ越すとしても、ミホは検疫の関係で早くても4月半ばまでは韓国を出国できないのです。もちろんすでにマイクロチップの挿入や第1回目の狂犬病の注射を済ませています。

ミホも、我家→クリニック→我家→またクリニックというように落ち着かない環境よりも、先ずは『ここが安心していられる場所』を作ってあげた方が精神安静上いいとドクターLEEとも意見が一致したのです。

病院に預けているとはいってもゲージに入れっぱなしではなく、ゲージは夜だけ。日中は、クリニックキャットのハヌ兄ちゃんの後を追い駆けたりして楽しそうに遊んでいます。
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ドクターが食欲旺盛過ぎると苦笑いしていました^^;。日本から戻ったと思ったら翌日には中国に出掛けた相棒。今頃、きっとほっこりした気持ちでこのミホの姿を見ていることでしょ(笑)。


クリニックを訪れては、遊んであげて「私がお母さんよ。」とアピールしている毎日(苦笑)。
でも、ミホが一番なついているのは、『ご飯とオヤツ』をくれるアシスタントのメイちゃんだというのがちょっぴりさみしいかも^^;。


ミホは、私を選んでやってきた子です。
公園で出会った夜、出掛ける前に「あと2日でタロウの月命日だわ。」 タロウの写真に語りかけてから出かけた夜の出来事だったのです。今までは、飼えないと分かっている野良ちゃんには決して声を掛けてこなかった私ですが、相棒とは別のルートでゆっくりと歩いていた時に無意識に「おいで~」と声を掛けてしまった夜。お星さまになったタロウの背中の模様とそっくりに見えるのは気のせい?(苦笑)。

ミホちゃん、世界のどの街に住むようになっても、必ず迎えに来るから安心してハヌ兄ちゃんと楽しく遊んでいるんだよ~~♪



皆さま、今回の件ではご心配いただき本当にありがとうございました。
我家にいる子は、みな『ご縁』あってうちの子になった子達ばかりですが、今回もちゃんとなるようになったんだなぁ~と思っています。ありがとうございました。
by minechan15 | 2007-09-18 15:32 |     韓国犬猫3物語 | Comments(19)

里親さ~ん、探しています♪(追記1 追記その2)


一昨日の夜、近所の『モンマルトル公園』をミネパパと散歩していた時、子猫を保護しました。ソウルでは、迷い犬やら捨て犬、猫、うさぎ(昨年などは3回も・・・)、それから捨て鳥?(ゲージのドアを開けて数日裏山公園入り口の置いてました。)などなどあるので、身重なミネママ家としてはこれ以上家族が増えると動きが取れなくなりますので、『可哀相~』と思うことは多々あっても、なるべる目をそらしてきたのですが・・・

この時は、数人の人が子猫の側にいたみたいでしたが、何気なく私が日本語で『おいでっ~!』と呼んだら、他の人には目もくれずに10mほど私を目がけて一目散に走ってきた子だったのです。
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『君っ!!絶対にもう家族は増やさないっていう約束は覚えていないのっ!?』とお怒りのミネパパを無視して、『こんな誰もいない公園に夜一匹でいたら野良犬に襲われて死んでしまうじゃない!私が責任を持って里親を探すから!!』とケンカ越しで、この子を着ていたカーディガンに包んで我家に連れ帰った次第です。

どんな病気を持っているか分からないので、すぐに自分に着ていた服も脱ぎ、ゲストバスの方でオーガニックな薬用シャンプーで3回も洗ってあげたら、あ~ら可愛い顔をしているではありませんか^^。
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とても人馴れしており、ちょっと触られただけでも嬉しいらしく、すぐゴロゴロと鳴く可愛い子です。♪

昨日、ドクターLEEのクリニックで検診してもらったところ

1.性別     女の子

2.推定年齢  約3ヶ月半、乳歯も少し残っているそうです。

3.毛色     キジ白 目の周りと背中の部分が茶トラで他は白

4.健康状態  良好、血液検査の結果も猫エイズ、白血病にも感染していません。
          ただ、検便検査の結果、1種類の寄生虫が見つかりましたが
          これは、1週間程で駆除できるとのこと。

5.性格     とても人懐っこくて可愛らしい性格♪


私ももうすぐ又長期で日本に帰国するという我家の事情があり、『花ちゃん』と仮名を付けたこの子はドクターのクリニックで預かっていただいております。

実は、以前にもドクターのクリニックで保護したジャパニーズ・チンの女の子、ドクターから取りあえず仮名をと頼まれ『花ちゃん』と付けたら、すぐに優しい日本人ご夫婦の里親さんが見つかり、今は『桃ちゃん』として、とっても幸せに暮らしていますので、それにあやかってまた『花ちゃん』にしてみました。

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猫柄のボックスベッド^^;に入れてあげたら大喜び。まあるい穴から出たり入ったりして一人遊びも上手です。

家族の一員として可愛がって育ててくださる方を探しています。(完全室内飼)
駐在のファミリーの方でしたら、もちろんちゃんと手続きをして日本へ連れ帰ってくださる方。

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『花ちゃん』にご興味をもっていただけましたら、コメント欄の左下にある『非公開』欄をクリックして鍵コメ状態でご連絡くださいませ。このコメントは、書き込まれたご本人と私のみが閲覧できるシステムになっております。

どうか『花ちゃん』に優しいお家が見つかりますように~~~☆ 皆さま、どうぞ宜しくお願いいたします。

■追記

花ちゃんの件では、お優しいコメントをいただきありがとうございました。
コメント欄、諸事情により少しの間閉めさせていただきます~。
毎日、ドクターのクリニックへ会いに行ってますが、その愛らしいこと♪


■9月18日 追記その2

おやびん、chibininnさん、koruさん、とってもあたたかいメッセージをいただいておきながら一時的にコメント欄を閉めてしまいごめんなさい。
「今の微妙な我家の状態。。。。の時に、『ウチで里親になりたいです♪』っていうコメントをいただいたら・・・と思い、勝手ながら閉めさせていただきました^^;。

ハイっ、で、結果的にうちの子になることりなりました^^。
by minechan15 | 2007-09-14 20:04 |     韓国犬猫3物語 | Comments(6)

天然ネネ君 3才になりました~♪


今朝、ふと気が付いたのです。今日はネネの『推定誕生日の日』だと。

そんな訳で、我家のメインベッドルームに接しているベランダルーム、東南に向いているので陽がサンサンと入り、猫さま達のお気に入りの場所。我家は3Fなので庭の木々に鳥さん達が沢山やってくるので彼らの一番のお気に入りなのです。
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でおやすみ中のネネ君の記念撮影をしようとしましたが・・・御機嫌は睡魔には勝てなかったようで・・・御二方共愛想無しのお顔になりました(苦笑)。おヒゲは相変わらずヒョロヒョロ程度でございます。タロウ君とシェアしていたこのベッドだけは想い出として我家に残しておくことにしました。
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ミミ君も寝起き顔でちょっと御機嫌が麗しくないようですね(苦笑)。
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こんなにちっちゃくて可愛いかった(って今でも可愛いけど^^;)時代もあったね、ネネ君♪
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ネネは、前に住んでいたヴィラの地下駐車場に迷い込んで来て我家の子になった『特別な縁があった猫』なのです。これからも天然ニャン炸裂で癒してね~♪

そうそう、最後にオリコウさんのネネ君^^;は~爪とぎは必ず『爪とぎ』BOXまで走って行きガリガリすることなんですよ~。絶対にソファとかカーテンではしないんです。いったい誰が教えてくれたのでしょう。『爪とぎ』は、ファミリールームとリビングに2ヶ所置いてあるのですが、朝一番に彼がすることはそこまで走って行きガリガリッ~~♪ 
by minechan15 | 2007-06-01 22:57 |     韓国犬猫3物語 | Comments(23)

タロウの旅立ち 


早いものでタロウが逝ってから、今日でもう四十九日です。
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赤が良く似合ったタロウ、地蔵菩薩さまと同じ赤のお花にしました。

皆さまからは想いのこもったタロウの大好きやお花やチョコレートをたくさん頂戴いたしましてありがとうございました。
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不思議なボタンの花
by minechan15 | 2007-05-31 17:25 |     韓国犬猫3物語

像の目はきらめく夜空の星 (5月9日 追記)

皆さま、先月の突然のタロウの旅立ちに際しては、数多くの心にしみわたるコメントやメールをいただきありがとうございました。ちょっと天然君が入っていたけれど(苦笑)、本当にハッピィDOGそのものだったタロウ、皆さまに愛されていたタロウ君だったなぁ~と時々鼻水状態になりながら、先ほど遅れていたコメントのお返事を書かせていただきました。

タロウが逝って初七日を済ませ、すぐまた国際通院の為に日本へ帰国したのですが、実は、今回はなぜか「どうしてもこれだけは見逃したくない!」と心に誓っていた展覧会がありました。「タロウが逝った今、絶対に私は見るべき。」だと、詳しい情報も無い状態で東京へ。
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ただ、いつも病院では気の遠くなる程時間がかかるし、他の用事もある為、実のところは「次回へ繰越かも・・・・。」と思っていたところ、なぜか聖路加は全く混んでおらず、通院し始めて今回が初めて!というぐらいにアッという間に診断が済み、「コレはやはり今日行きなさい~ということだわ。」と数年ぶりにゆりかもめに飛び乗り、目的地へ。



ashes and snow by Gregory Colbert


コンテナBOXを積み立て壁面にした世界を移動している美術館、中に入ったとたん、この光景は、「昔どこかで見たかも」。エジプトをぐるりと回った時の夕暮れの神殿、あるいはイスタンブールの水の宮殿跡か。暗闇に浮かぶブラウンのモノトーンの写真や映像、「やっぱり私はここに来るべきだったんだ。それも・・・今日。」

薄暗闇の中に浮かぶ人間と動物、地球と宇宙。その繊細にして壮大なColbert氏の世界に浸っている自分。その空間に身を置いている自分の身体と心が徐々に癒されていくのを感じ、涙が頬をつたわります。でも、悲しい涙ではありませんでした。「あ~今日ここに来ることができた幸せ」の涙だったかもしれません。
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そして、タロウを失った悲しみが癒されていく自分がいました。


ミュージアムショップでは彼の作品集を2点購入。いわゆる展覧会の図録に比べたら桁が違うぐらい高かった(苦笑)。でも、ラッキーなことに、その2点に、DVD1枚とポスター1枚、それと特別に?分厚いライスペーパーのノートブックまで「プレゼント」で付けていただきました♪これってタロウ君のお陰かしら^^。
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我家は、私が日本から戻ってきて以来、自然と生き物、生と死、そして愛の映像+心に響く音楽のこのDVDを1日中流しています。心が落ち着き、静かな幸福感をもたらしてくれます。


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各作品には何の説明もありません。このポスターはただ今フレームアップ中。そうそう、フレームアップを頼みに行ったアートセンター(音楽の殿堂)のジャンさん、このポスターを見たとたん、「あ~あっ!コルベールだぁ~!」と興奮。彼も今月見に日本へ行くそう。


今月、東京へ行く相棒や、日本にいる友人達にも「何かを感じ得られる素晴しい作品」だからと勧めています。実は、来週もまた日本ですが、もし時間が取れたら又行ってみたいけれど~今回はスケジュールがかなりキツイので無理かも、残念!!


皆さま、重ねましてタロウにたくさんの愛のこもったメッセージをいただきましたこと、心よりお礼を申し上げます。また、タロウの為に涙を流していただいた方々、その想いに深く感謝し、その想いを私も決して忘れません。ありがとうございました。
相棒をはじめとして我家の韓国猫義兄弟のミミとネネ、そして実家の家族や多くの友人達の想いと励ましで日々元気になってきております。

もう何回も「ぼちぼちと再開します」と宣言している「赤ずきんおばあさん」のようなミネママ^^;ですが、韓国暮らしの間はこのブログを続けていきますので宜しくお願いしますね。そして、ぜひまたお立ち寄りくださいませ~♪





像とヨガ♪
by minechan15 | 2007-05-08 17:47 |     韓国犬猫3物語 | Comments(10)

ミネちゃん、ちゃんとタロウを迎えに来てね~。

皆さま、長い間更新もしていない拙ブログに毎日お越しいただきありがとうございました。

ヘルシンキから無事戻られたユンコさんとサーシャ姫、そしてサンディエゴからの長旅を耐えたkoruさんとりるーちゃん、無事に日本に帰国できて本当に良かったですね。

ここ1ヶ月ほどはPCを開けることもできず、「お帰りなさ~い♪」のご挨拶もできなくてごめんなさいね!日本での新たな生活が楽しく始まりますようお祈りしていますね。


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この1ヶ月ほどは色々な出来事があり、そして、最後には想像だにしていなかった辛い別れが突然やってきたのです。

我家の癒し犬タロウ、私達が愛してやまなかったタロウが1週間前の今日の夜半、突然逝ってしまいました。

原因は前にも何度もやってしまっていた「誤食」による食中毒、今回も当初ドクターLEEは、「全部自然の素材だから心配ない。」と言っていたのですが、実際は猛毒がその中に含まれていたと思われ、ドクターの3日間に渡る懸命な治療にも拘わらず助かることができませんでした。

タロウが食べてしまったのは、世界的なコーヒーショップチェーン店がコーヒーのリサイクルプレゼントとして、「土と混ぜてプラント用にどうぞ」として店頭で顧客に渡していたもの。ドクターも一粒かじってみたところ、「甘みのあるコーヒー味」なので動物だけじゃなくて子供にも危険だと・・・。
私がちょっと目を離したスキに袋の3分の2ほど食べてしまったタロウ。。。

タロウは2匹目の犠牲者だったのですが、今現在私が聞いている範囲では結局3匹の犬が亡くなり、1匹が治療中だそうです。


タロウが逝った瞬間・・・号泣したドクターLEE、「これ以上犠牲を増やすべきではない!」とすぐ韓国の大手TV局に連絡を取り、先週金曜日の早朝、火葬に出発する前に取材クルーが我家にやって来て、その日の夜と翌朝のメインニュースでこの件を取り上げてくれました。しかし、一番我々が伝えたかったメッセージ、「これ以上の被害は出てほしくない。」という具体的なメッセージは何も放送されず、このコーヒーチェーン店の運営にも関係し、TV局の有力スポンサーでもある大企業との関係にも配慮した、きわめてソフトフォーカスされたものになっていたのがとても残念でした。


前からこのブログを見ていただいている方はタロウの特殊な「食欲」はご存知でしたよね(泣苦笑)。一番有名なのは、ゴディバチョコですが、それ以外にも花、お餅、生卵、ハーブティ、キーウィの皮とか「食べられそう」と思うと、何でも口にいれる子で、本当に目が離せませんでした。

食べ物で逝ってしまうなんてなんだかタロウらしいネ、と相棒と泣き笑いをしてしまいました。いつも心配をさせられながらも、たくさんの楽しい思い出をくれたタロウの姿を見てくやってくださいね。


タロウが里子として我家にやって来たのは2年前の春。推定年齢は2歳で、誕生日はドクターLEEに保護された4月24日にしたので、もうすぐ4歳の誕生日でした。ガリガリで何だかちょっと変なトリミングカット(苦笑)も加わり、初めて見た時の相棒の感想は、「う~ん、アジョシ←おじさん、顔だね^^;」というものでした。クリニックでもらった唯一のオモチャをくわえてカメラ目線♪
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すぐに我家に溶け込んでハッピィDOGの本領発揮~♪
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お気に入りのオモチャは離しません^^;
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天然同士、ネネ君とは結構仲良しだったかな^^;。最近では時々ネネの顔をペロペロしてあげ、でもネネはただただ固まってました(苦笑)。2005年12月今のマンションに引越直後のツーショット♪
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クリマス時のベストショット~♪ 我家に来てからはどんどん可愛くなってきました(←完全親バカ)
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お気に入りのベッド♪
時々ここに弟ニャンのネネが寝ていたら自分はその脇の床に寝そべっていました(泣)
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亡くなった夜、タロウをこのベッドに横たえ、沢山のお花やオモチャと共にお通夜をしました。


韓国では、ペットの火葬は合法的にはまだ認められていないんだそうです。じゃ、どうするのかというのはここでは書けませんが、ドクターLEE自らが信頼のおけるプライベートのペット専用の火葬場(非合法)に連れて行ってくれ、無事火葬を済ますことができました。今回の件では、ドクターLEEには言葉では表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。


ここからは少しスピリチャルなお話です・・・。
by minechan15 | 2007-04-18 13:18 |     韓国犬猫3物語 | Comments(48)

ボクは韓国最強の猫さっ! by ミミ君(爆)

皆さま~、聞いてくださいませ。信じられない話を(爆)!

先週、「あ~良かった、今回のアジュンマ(お手伝いさん)は長続きしそうだわ~。」って思っていた矢先、不動産屋さんから電話が急にあり、「アジュンマのキムさん、もう今日で辞めると興奮して電話がありましたよ~、困りましたね~。」と・・・・。


で、原因はミミ君だと(爆)! 「猫に襲われそうになった!」とアジュンマがわめいた・・・そう。


ハイ、では~そのミミ君に登場していただきましょう。
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お~すでにムッとしておりますね(苦笑)。何時もはご禁制の場所のダイニングテーブルですが、翌朝だったので特別に許してあげましょう。ちなみに、今の時期、朝の7時でも外はまだ真っ暗なんですよ。

「あのね、アジュンマったらさ、ボクがお気に入りの場所でお昼寝していら、掃除するからそこを退けって大声を出すからシャ~ッツ!!って怒鳴り返しただけさ、だってここは僕んちだもん。」っと言っているようでございます(爆)。
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まっ、韓国では一般的に猫は忌み嫌われている場合が多いので、アジュンマにしたら「キィ~ッ!猫の分際で偉そうに私に刃向かってくるなんて許せないわっ←怒」って興奮したのでありましょう。

その時は、私が間に入り、ミミを抱っこしてそこからは退かせたんですがね~(苦笑)。


キムさんは、もう5人目のアジュンマ・・・新しい人を見つけるにはまた時間がかかるし、何と言っても今までのアジュンマの中では今のところダントツに良く働いてくれるので、私としては辞められたら困る~という訳で、「猫がいる部屋は無理して掃除しなくてもいいから。」と妥協案を提案。このキムさん、自分の手順でガンガン掃除していくので、たとえそこにミミとかネネがいても『掃除の手順優先!』なんですね(苦笑)。結論としては、『今日で辞める』というを撤回してくれてヤレヤレでございました。

それにしても、元々猫を越えているとしか思えない程賢いミミ君(←完全親バカ)のパフォーマンスが凄すぎたのか、はたまたアジュンマのパフォーマンスがミミ君に近かった!?のか~と思ってしまった出来事でした(爆)。


我家の3王子の序列を如実に物語っている図。
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一番高い所にいるのが3王子のボスのミミ君、イスの上がネネ君、そして床にいるのがタロウ君~と我家の序列そのままでございます(笑)。
by minechan15 | 2007-01-15 09:40 |     韓国犬猫3物語 | Comments(13)

新年おめでとうございます~♪

『ミネママ家のワンニャンを代表して、A HAPPY NEW YEAR♪』 By タロウ王子
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ってタロウに言わせてみたけれど~なんだかちょっとムッとしていますね(苦笑)。皆さまから新年のご挨拶をいただいて、「我家もご挨拶の準備をっ!」と、ハイっ!タロウ君に急遽★新春獅子舞ファッション★のモデルになってもらいましたが・・・どうも眠かったみたいで若干モデルに相応しくない表情となっております(^^;)。


皆さま、昨年中は拙ブログにお越しいただきましてありがとうございました。途中病気治療の為お休みしてしまった時期もありましたが、こうしてまた再開できたことは嬉しい限りです。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。今年こそは眼の病気を克服し、次なる飛躍の年にすべく、ハイ~マクロビで精進していきたいと思います。
そして、皆さまにとりましても素敵な年になりますようお祈りしております。



実は、あたくしの年末年始は、少しダウンしておりました・・・胃痛で(爆)。昨日の2日、旧暦で正月を祝うソウルは通常通りの街になっていたのですが、早速クリニックへ行き胃薬を処方してもらっていたという有様・・・。だいたい↓この年末は食べ過ぎ・・・。(胃痛ですっかり12月27日のダイアリー、UPするのを忘れていましたーー;)

マクロビを始めてどんどん身体が変わってきているのに、マクロビ的にはドカ食い状態が続き身体が悲鳴を上げていたのにもかかわらず食べる~食べる!の日が続き過ぎたのでございます。

大晦日の日などは朝から夜まで下痢(尾篭なお話で失礼~!)が止まらず、思わず『ノロウィルス』か!と。いえいえ、単なる食べ過ぎでした(大恥)。←強力な韓国のお薬(!)で、すっかり症状は落ち着きました。


ところで、新年ファションのタロウ君、決まっているでしょ?もちろん、プリンママのお洋服です♪お猫さま達はお昼寝中でモデル役には無理でございました(笑)。
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今年の冬休みは、私が国際通院で何度も日本へ往復し「どこかへ行きたいモードではない」のと、ミネパパの試験準備もあり、初めてソウルでゆっくり過ごすことにしました。ソウル駐在も予定では今年まで。あと1年弱のソウル暮らし~なんとか楽しんでいきましょう~っ♪と食べ過ぎを大反省しながらも思いを新たにした年の始まりでした(爆)。
by minechan15 | 2007-01-03 14:34 |     韓国犬猫3物語 | Comments(16)

タロウ 襲われる!!


すっかり忘れてました。駐在が決まった時、韓国では犬を飼おうと決めていた我々がすぐにギブアップしたその理由を・・・・。



3日ほど前、夕方ドクターLEEの所で相棒と待ち合わせていたので、タロウの散歩を兼ねて裏山公園から大通りへ、いつもは通らない初めての路地を通って大通りの歩道に出たとたん、黒い影が飛び込んで来て、タロウはパニックに!!

自動車修理場から飛び出してきた黒い犬にタロウは逃げようと暴れ、付けてハーネス型のリードも訳が分からない内にスルリと抜けてしまったのです。私は足でその黒い犬をタロウに近づけないようにし、ヘラヘラ笑っているその工場のアジョシに「アジョッシ~!危ないっ!犬を呼べ~っ!」って分かるはずもない英語で怒鳴りながら、リードが取れた状態で逃げようとするタロウには、大声で「待て~~っ!」

その声で、タロウは路上に腰が抜けてたような「伏せ」の形で動かなくなったので、とにかく無我夢中ですぐタロウを抱き上げ、その場から逃げ事なきを得ました。


途中、抱いた状態でハーネスを付け声を掛けながらタロウを落ち着かせ、数百メートル先の大きな交差点の所まで来たところで、今度は私の方が感情のコントロールができない状態に。

「なんてラッキーだったんだろう!」 でも、さっきの恐怖を思い出し、身体の震えが止まりませんでした。



韓国で犬を飼うということは、日本や先進国で飼うのとは違い大きなリスクがあるのです。



◇狂犬病の注射が任意、義務付けられていない。 ドクターLEEの話では、他の予防注射を含めてちゃんとしている飼い主の方が少ない。

◆もし、↑の襲って来た黒い犬が狂犬病の注射をしていない状態で、タロウや私が噛まれた場合、想像もできないほど大事になっていた。


◇タロウがリード無しになり、パニックで大通りに出てしまったら車に撥ねられてしまうところだったかもしれない。

◆タロウは迷い犬になった時に車に撥ねられて大怪我をし、ドクターの所に消防署員によって運び込まれ「薬で眠らせてくれ」と言われた犬です。うちが里親になった時、もう2度と同じ経験は絶対にさせないと思っていたのに、あわや又もや同じような事故に遭うかもしれなかった状況に陥らせてしまい、本当に可哀相なことをしました。


ソウルの街は、野良犬(迷い犬?)もしょっちゅう見かけますし、またリードを付けないで散歩をさせている飼い主もとても多いのです。飼い主は、「うちの犬は絶対に大丈夫」だと思っているんだそうですが、その根拠のない自信・・・信じられません。


我々がこちらに来てすぐに犬を飼うのを諦めたのは:

・野良犬が多い
・狂犬病予防注射が義務づけられていない
・リード無しの犬の散歩が普通  → 昨年から罰則が出来、心もちリード姿が増えた?
・道路が痰やゴミで汚い

などの理由があったからだったのですが、タロウが来て1年。すっかり慣れて油断があったからこのようなことが起きてしまった訳です。新しい道を通る時は、必ず相棒が一緒の時に通るようにしてリスクを下げていたのですが、歩き慣れたいつもの道よりほんの50m手前の路地から大通りに出ただけで、こんなことが起きたとは!


ドクターLEEも一番最初に聞いてきたのは、「噛まれなかったか?」 でした。
ドクターの患者(外国人の飼い主)で散歩の途中で噛まれたケースがいくつかあるそうで、先生もとても心配してくれました。ドクターいわく、

「じゃ、タロウに相手を蹴散らす為にテコンドーを習わせよう!!」    

「ドクター、ジョークで笑わせてくれてありがとう・・・・・^^;」

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「はぁ~っ!今日は怖かったなぁ~。でも、ミネママがそばにいたからボク大丈夫だったよ!」
by minechan15 | 2006-06-23 12:22 |     韓国犬猫3物語 | Comments(32)