ミネママの軽井沢HAPPY DAYS   

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【 2011 冬のハワイ島 ~③ 】 美味しいハワイアンフード@フェアモントホテル

今日の軽井沢、朝から青空が広がっていますが
大きな道路以外にはまだしっかりと雪が残っており
きれいな雪景色を見ることができます~(^^)

さて、雪の話題が続きましたので、やはり【常夏のハワイ】の
話題へ
戻りましょう~♪

ハワイと言ってもミネママ家の話題はいつもハワイ【島】の方。
今回は3日目の夜に捻挫→足の指3本にひび・・・(日本で骨折)
ですので、ブログはホテル内かちょっと出掛けた先オンリーと
なりますが、楽しんでいただければと思います(^^;


昨年はファアモントがお得ではなかったので、マリオットに
宿泊しましたが、今回はミネパパがどこかのサイトで
見つけてきましたので、一番のお気に入りのこちらにしました。
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ハワイ島ではフォーシーズンズが最高ランクのリゾートですが
長く滞在するには、とってもお値段が良過ぎるのと
全部コテージスタイルで、昨年の震災後~ハワイ島にも2mの
津波がきたそうで、フォーシーズンズも波を被ってしまい、
その修理に2カ月近く閉鎖。泳げないミネママとしては(苦笑)
あまりに海面に近い所は苦手なのです。
(息の続く限りの潜水と犬カキは大丈夫、爆)

フェアモントは、もともとりッツカールトンだったので、部屋も
広くゴルフ場もあるとても広い敷地がお気に入り。

同じマウナラニリゾート内のマウナ ラニ ベイ ホテルは
エコ仕様などで☆レベルもフェアモントよりも高い評価が
なされておりますが、何度か食事に行った時の印象では、
サービスレベルは同等と感じましたので、そちらより敷地も
広く花が咲き乱れているフェアモントの方がお気に入りです。


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今日はホテル内での【美味しいハワイ】をお届しますね。



毎日のように通っていたHALIKAI ハリカイ(海のそば)
レストランがヤシの木の向こうに見えます。
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プールサイドにあるこのレストラン、床は砂なので
ぞうりを脱いで食べている人も多いんですよ。
半年前からライフスタイルメニューも登場し
マクロビ料理も結構あるのには嬉しい驚きでした。
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こちらのレストランは基本、英語ですが
「ジャパニーズ メニュー プリーズ」
と言えば、すぐ持ってきてくれます。
↑ 緊張の面持ちのハネムーナーへの情報です



食事の前、ミネパパはいつもロングボードなどの
ハワイアンビールですが、薬を飲み始めた私は
「ホット ウォーター プリーズ」(^^;)

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お気に入りになったdaikon スープ。
大根って~たくあんの事でした(苦笑)
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こちらもとっても美味しかったお蕎麦のパスタ。
年末の年越し蕎麦、これを思い出して作って
みたのですが、「メチャ美味しかった!」です~。
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野菜のロール、ミネパパにはちょっと物
足りなかったみたい(苦笑)
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玄米のチャーハン風@マクロビメニューと
ミネパパ用ハンバーグ☆
私的には ↑ お蕎麦の方がずっと好き♪
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ミネパパは最初の頃は「久々の美味しい
ハンバーグだぁ」と楽しんでいましたが、3回ぐらいで
「お肉はもうノーセンキュー」だったみたい(苦笑)


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フェアモントにはこのハリカイのお隣にブラウンズと
いうアップスケールのレストランとSUSHIレストランが
あり、内容はかなり満足のいくレベルです。


足を挫いてからは、外に行くのが大変なので
↑ のハリカイか ↓ のラウンジで生演奏を楽しみながら
軽い夕食がほとんどに。



夕日が沈み始めるとホテル内の明かりにトーチが
灯されます。古代ハワイアンの格好をしたマッチョ系
イケメンお兄さんがホラ貝を吹きながら点火~♪
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アロハなデコレーションにも灯りが♪
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うん? 見慣れたオレンジシャツの誰かさんも(^^;)


メインロビーの先には~
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ハワイの海が広がっています。
夕方、ここでは生の音楽を聴きながら
軽食を楽しめます。
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ハワイではピナコラーダを毎日飲む?と
決めているミネママですが、足の具合を
考えて生ジンジャーエールに変更(苦笑)
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メニューにはEDAMAME、MAKI 、TEMPURA
日本系も結構あります。
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makiと呼ばれているお寿司はホテル内の
【ノリオズ ジャパニーズレストラン&寿司バー】
から運ばれてきますので、日本と同じお味で
私達のお気に入りでした。
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こちらのホテル内での飲食はかなり満足のいく
レベルですが、お寿司屋さんだけはかなりお高いので
前回に一度行っただけ(苦笑)
そこまでしてハワイではお寿司を食べたい人間では
ありませんので、二人とも(^^;)

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この時は、足のお見舞いでアジアンデスクから果物が届けられた時のもの☆

朝はホテルのデリで果物やパン、コーヒーをテイクアウト
して、ベランダで鳥達の声を聞きながらゆっくり過ごし
昼前ぐらいにプールサイドへ~というハワイ時間でした☆

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【 2011年 冬のハワイ島 】

その① 無事に?戻ってきました~(苦笑)

その② ハワイ島はフラの聖地 と 嬉しい再会♪
by minechan15 | 2012-01-24 17:05 |    2011 ハワイ島 | Comments(2)

【2011 冬のハワイ島~②】 ハワイ島はフラの聖地 と 嬉しい再会♪

ハワイ島での移動はレンタカー。
島のこちら側はもともとは溶岩台地があっただけで
見渡す限り黒の大地です。
年間を通して晴天率の高いこの地にリゾートエリアが
できたのはほんの何10年か前のこと。

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晴天に恵まれましたが毎日強い風が!

いくつかのリゾートエリアがあるのですが
今日は島内で一番大きなモールも入っている
お隣のリゾートへGO~♪

ミネパパは【オレンジ】が顔写りがよく(^^;)
ラッキーカラーなのでいつもオレンジを
着ております~。
強風でチリも飛んだせいか、なんとこの駐車場から
4200mのマウナケア山頂も見えたのにはびっくり!
天体観測所がキラキラと輝いて見えました。

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ここは前回滞在したマリオットホテルから徒歩2~3分の
距離なのでよく足を運んだ場所。
アロハなクリスマスデコレーションが出迎えてくれます。

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ランチは、去年と同じお店で同じもの(爆)
ハワイの爽やかな風の中での食事は~美味しい♪
ホウレン草の豆ラップロール、ベジメニューが必ずあので助かります♪
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食事の後にショッピングモールをぶらりとしようと
思っていたら~ナント! 去年とっても感動した
フラのハラウ(教室)の子達
ではありませんか!
みんな見憶えのある子ばかり♪

モールごとのイベントスケジュールにも載って
いなかったので、予定変更で出演したみたい
とは~なんという偶然!



~HulaKahiko~

神事に欠かせないティリーフを頭や首そして
手首足首にまとってフラ・カヒコを踊っています!
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Kahiko(カヒコ)とは、ハワイ語で「古代の」「古い」
いう意味。
フラ・カヒコは古典的なフラあるいは宗教的フラで
ハワイの自然の神々に捧げる
日本で言いうと神社の巫女さんの舞に近い
ものだと私は感じます。

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正式なカヒコを踊る際は、儀式にのっとり、その土地の神々に
向かってのチャンティング(メレ=詠唱)が必ず唱えられます。
この時は、イプと呼ばれるひょうたん型の打楽器で
リズムを奏でる神聖な儀式でもあります。

このフラカヒコ~昔は選ばれし男性しか踊ることが
できませんでしが、今では女性でもOK。
しかし、神事なので、お化粧やスマイルはご法度
なのだそうです。

私はこのフラカヒコを観るとその踊りによっては
目がうるうるになってしまうことがあります。
日本語に琴線にふれるという言葉がありますが
きっと魂の深い記憶の部分に触れるからだと
最近分かるようになりました。


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毎年4月、ハワイ島のヒロではハワイ最大のフラの祭典

メリー・モナーク・フェスティバル
(英語サイト)
が開催され、この時期はハワイの島々はじめ日本や
海外からフラを愛する人々が集まり、会場のチケットや
ホテル予約もフルブックに。

私もいつか観てみたいと願っています。


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~HulaAuana~

アウアナはよく「現代フラ」と訳されているようですが
ハワイ語では「くねくねする、漂う」「場所をかわる」等の
意味合いがあり、100年ちょっと前に欧米の音楽を
取り入れて創り出された新しい形式のフラ。
皆さんがハワイと言えば「あ~フラダンスね」と思い
浮かべるのがこちらのフラアウアナのこと。

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ハワイではだいたい3歳ぐらいからフラを始めるそうで
この可愛いちびっこフラガール達も舞台に立つ
練習を始めたばかりだそうですが・・・(^^)
固まっていました~♪

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うん? 観客とのフラタイムにミネパパにもご指名が(爆)
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お~男性フラは凛々しジャンプしたりもするんですね(^^;)
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小さな男の子、きっとイケメンフラの踊り手になりそうかも(なんておばちゃんコメントーー;)


再び、現代フラのアウアナ~。みんなリラックスして楽しそう♪

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手前の女の子、フラもさることながらとっても綺麗で
未来はフラのスターかも(^^)

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昨年もそうでしたが、最後はこの子♪
う~ん、前回よりも更に腰の振り方にキレが
出ていたのには驚かされました~。
ちゃんと観客を見渡すところなんか~早
大物ぶりを発揮。

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こちらの美しい女性がハラウ【教室】の先生。
ハワイではフラ(踊りだけでなく、イプやウクレレを
含むハワイの総合伝統芸)を導く師匠や先生を
クムフラといいますが、彼女ももちろんクムフラです。

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ステージが終わったところで、ハラウに心ばかりを
寄進する為にクムフラとお話。 昨年の同じ時期に
お隣のモールステージ
で観たと伝えたところ~
ミネパパのことを

「あなたの事を覚えているわ」って(苦笑)
きっと日本人にしては背の高いミネパパが今年同様に
踊ったので覚えていた?(爆)




わたくしミネママはですね、カヒコを観ている時

「ハワイ島は卒業って言ったけれど、あれは間違い。
この島は毎回来るべき島だったんだわ・・・」

と気付きました。



フラを観て~一気にアロハな気持ちにギア・チェンジ!
ハワイ島は聖地が数多く点在する島なのですが
ホテルのすぐ先にあるプハナビーチへ向かっていたら
なんと虹が目に入ってきました!

今回の滞在で最初の虹♪

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虹の下には、ハプナビーチ【生命の泉】という
意味のすばらしい光景が待っていました。

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ミネママ、3日目に足を挫いてしまったのですが
この4日目もレンタカーを借りていたので、無理して
(って・・・無理し過ぎだったのですがーー;)
なるべく歩かないようにして出掛けてしまいました。

でも、この日~心が揺さぶられるフラをまた観る
機会を持て、マウナケア山頂も望み、そして
虹の下にあったハプナビーチへ行って~ようやく
日本から持ち込んでしまった心のざわざわ感を消す
ことができました。

今回、出発までとにかくバタバタと忙しくしており
何だか聖地ハワイ島へ行く準備が整っていないな~と
いう思いで日本を出ましたので・・・足を挫いた時
「あ~やってしまった・・・」と。

どんな出来事からも学ぶべきことはあると
今回肝に、肝に!銘じたミネママでございます(^^;)
by minechan15 | 2012-01-10 21:30 |    2011 ハワイ島 | Comments(5)

【 2010 冬のハワイ島 ~ ④ 】 ハワイ島の聖地を歩く その3

ハワイ島の聖地 ワイピオ渓谷のリム トレッキング 
その③



さて、いよいよランチ!私達が頼んでいたのは、ベジー(野菜)サンド。チップス・ジュース付き。
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これじゃ、中身が見えませんね~では、お食事中の方々を見ていただきましょう。

ひゃぁ~ミネパパは又もや?キューピーヘアーになってしまったような変な姿ですみません(爆)。彼の後ろは、本土からの大学生カップル2組・・・トレッキングに来たのか、デートか分からないぐらいに?隙あらば抱き合ったりチッチュばかりの笑える元気な若者達(笑)。
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ワイピオの渓谷が望める場所にこのようなピクニックテープルセットが2つ設置されており、ここで身体を休めながらのランチタイムです。


突然、サムが「みんな~見てっ! 虹が出ているよっ! 」と。
ちょうど目の前に虹が出始め、だんだん色が濃くなっていくところで、何という幸運!

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「ミネママがワイピオのマナにオーキッドのレイを奉げてくれたからだねっ!」とサムもとても嬉しそうでした^^。

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三好和義氏のハワイ写真集に彼が古典フラを4回撮った中で、3回大きな虹が出たそう。その内1回はダブルレインボー!ハワイの人々にとってはそれは驚くべきことではなくて、それはマナが祝福してくれていることだと。私のレイもワイピオのマナにきっと喜んでいただけたのでしょう~。

帰りは、車でもう一ヶ所ビューポイントに立ち寄り、また違う角度からのワイピオ渓谷見学。ワイピオは古代から溶岩台地を伝わって下りたミネラル豊富な水によってタロ芋など豊かな農地で、果実も種が落ちればそれが木に育つというぐらい恵みの地でもあったので、人々が住み始めたのです。
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右手は太平洋側。
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帰路、サムが車を急停車して何かを摘んできたと思ったら~野生のアマリリス。森の中に群生して咲き乱れていたアマリリスの光景は・・・あまりにも美し過ぎてまるで映画のワンシーンのよう。
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このスイス軍と同じ6輪駆動車は、めちゃくちゃ揺れます。つり輪とシートベルトが付いていても揺れる、揺れる~もう飛ばされそうなぐらい。笹のような植物もどんどん車に入りこんできますので、みんな支給されたタオルを肩に掛けて防御中。

さぁ~マイクロバスが待っているゴルフ場サイトに到着。私有地に入る度にゲートを開け閉めするサムです。
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このワイピオ・トレッキングの夜は満月。
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滞在中で一番素晴らしい夕焼けのワイコロアでした。
by minechan15 | 2011-01-11 16:20 |    2010 ハワイ島 | Comments(8)

【 2010 冬のハワイ島 ~ ③ 】 ハワイ島の聖地を歩く その2

ハワイ島の聖地 ワイピオ渓谷のリム トレッキング 
その②


いよいよワイピオの森のトレッキングが始まり! でも、皆さん~急な登り坂や下り坂の画像はここにはありません。一人がようやく通れるそのような道では・・・もちろん、ミネママはシャッターを押す余裕などございません(苦笑)。冬とはいえ、常夏の島ハワイ、それも冬は毎日シャワーがあるワイピオの森、トレイルには、濡れた落ち葉でとても滑りやすくなっているのと汗だくだくで、ハイ、ようやく平地部分で「そうだっ、デジカメっ!」のトレッキングとなりました^^;。

先ずは、ちょっとした急坂を下ったところ。サムが手に持っているのは野生の三つ葉!。そんな野菜がハワイに自生していると知らず嬉しい驚きでした。このMITSUBAは、日本のよりはかなり大き目でお味はもっと青っぽい感じ。

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サムが「う~ん、思い出せない日本名。日本料理でも使う」って英語で聞いてきたので、「パセリ?←元々英語だわ、笑」。よぉ~く見てから「あ~MITSUBA?」って言ったら正解(笑)。他のメンバーはミネパパも含めて???っていう顔でした。

今度は、急な登り坂や板を渡しただけの渓谷を横切ったりして森の平らな部分に出てきました。ここは、空も広がっているし、野生の果物や花々が咲いておりとても楽に歩けて楽勝・・・でも、それからの2時間がどれだけハードは知る由もなかった・・・のでありました(^^;)。
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ツアーは、お水とランチ付きで、雨具、斜めがけバック、ストックなど貸してくれます。

これ、野生のパッションフルーツ。口の中に広がる甘酸っぱい美味しさ♪
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気になったすくっと立っていた木。
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また、怪しいシャドーの画像・・・で失礼(^^;)。私が自分で作ったレイをワイピオのマナに捧げた時の様子をミネパパが撮っていたとは知りませんでした。この画像は、私ではなく、手前に偶然写っていたサムの様子をお見せしたかったので載せることにしました。
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彼は、ハワイの自然、歴史、文化をとてもリスペクトしていると先に言いましたが、偶然写っていた彼の手がすべてを物語っていますよね。

私は、前回ハワイ島からも大きな気付きやパワーをもらいましたので、今回は必ずお礼参りにワイピオを訪れようと決めていました。そして、ちょうどこのトレッキングの前日に偶然オーキッドのレイを作る機会に恵まれたので持参することに。

トレイルを登ったり、下ったりしている内に渓谷の反対側が見えるポイントに到着!ここで、ちょっと休憩。サムからチョコバーがオヤツが配られ、みんなニコニコ顔に♪
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森は、広葉樹とトロピカルグリーンでむせかえるよう~。
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滝の前でサムがパチリ。こんなすごいトレイルとは知らず・・・私は普通の格好(苦笑)。前日に買ったばかりのBMTがドロドロではなく・・・ドッロ~ドッロの泥だらけになってしまいました。
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ふぅ~ようやくトレッキングの最終ポイントまで辿り着きました!
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トレッキングはここで終わり、お楽しみのランチタイム。朝から数時間歩き通しでお腹がペコペコ~♪
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さて、さて私のランチは?  帰りは6輪駆動で~途中でサプライズな光景も! →もう1回だけ続きます♪
by minechan15 | 2011-01-05 17:40 |    2010 ハワイ島 | Comments(2)

【 2010 冬のハワイ島 ~ ② 】 ハワイ島の聖地を歩く その1

ハワイ島の聖地 ワイピオ渓谷のリム トレッキング 
その①


日本ではバリ島を神々の住む島と呼んでいますが、実はハワイの島々にも古代からの聖地が沢山残っており、島の数および聖地の数だけその精霊(ハワイ語でマナ)の存在が信じられています。昔はいつもオアフ島ばかりでしたが、ハワイクルーズ(click)でハワイ島に寄ったのがきっかけになり、今はハワイ島がブーム。ワイピオ渓谷は、ハワイ島ではマウナ・ケア(click)と並ぶ2大パワースポットなのです。

ワイピオ渓谷は、ハワイを統一したカメハメハ大王も育ったハワイの「王家の谷」とも呼ばれる古代ハワイアンの聖地。古代ハワイの王族達が住み、祀りごとの中心地でもあったワイピオは、強いマナに守られており、1946年と79年の大津波と洪水でも一人の死者も出なかったとして語りつがれています。実は、次の画像は、昨年夏に行った時のもの。その時は、レンタカーでここまで行きましたが、渓谷に下るには四輪駆動でしか入れないので諦めた経由があり、今年はぜひ訪れてみたいと思っていました。(ツアーに入れば簡単に見学できます)

左手に渓谷が広がっています。
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今回のトレッキングは、当日分かったのですが(苦笑)、渓谷の方ではなく、この矢印で示した渓谷の上!!!を歩き、上から渓谷を望むというちょっとだけハードなトレッキングツアーだったのです。
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では、ではツアーへ出掛けましょう~。

ホテルに迎えにきたバンが着いたのは、とあるゴルフ場。
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裏手の方らしく誰もいません。

で、私達を待っていたのはこんなイカツイ車?
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この車、オーストラリア製の6輪駆動スイス陸軍仕様だとか。う~ん、だんだんワクワクしてきましたよっ(笑)。

今回のトレッキングのお仲間は、本土からの大学生カップル2組、サンディエゴからの中国系?と東欧系新婚カップル、家族はホテルでのんびり中というフィラデルフィアからの女性と我々の計9人。
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ワイピオリムに行くには個人所有地を通るルートのみ。さぁ、いよいよゲートが見えてきました~。
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ハワイ島では2社のみのトレッキングツアーがここに入れるそう。

トレッキングに歩き出す前、サムが「皆の輪が繋がりますように」と、全員で輪になって手を繋ぎ、その後手を2拍したのですが、私は、「あ~これは、聖地であるワイピオの森に入る許可と挨拶をしているのね」とすぐ分かりました。日本の神社での一礼2拍二礼から【礼】を取った分と同じですから。

サムは、本土で長く暮らしてきたそうですが、仕事はいつも外。ロッキーマウンテンとか。でも、ハワイに10数年前に移り住んでからは、もうここを離れることはないと。トレッキング中の説明や行動で彼がいかにハワイの文化をリスペクトしているか~この後分かってきたのです。

あらっ、最初からちょっとよろけているのは誰かさん?(爆)。
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では、いよいよワイピオの森に入っていきます~♪ → つづく^^。
by minechan15 | 2011-01-05 14:45 |    2010 ハワイ島 | Comments(2)

【 2009 夏のハワイ島 ~ ② 】 地球のホットスポット・ハワイ島 ②

昨日に引き続き~活きている地球を感じられるハワイ島のお話です。

なぜハワイ島に魅かれるのかと考えてみると、それは五感を刺激される場所だから。

五感(ごかん)とは、動物やヒトが外界を感知するための多種類の感覚機能のうち、古来からの分類による①視覚、②聴覚、③触覚、④味覚、⑤嗅覚の5種類がそう呼ばれています。この視(みる)、聴(きく)、触(さわる)、嗅(かぐ)、味(あじわう)、触(さわる)~人工的な都会で暮らしているとみるみる内にその感覚が衰えていくというのをいつも実感しているから人は自然を求めていくのでしょうね。(↓の左にはハワイ島の聖地・ワイピオ渓谷)

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今、これを書きながら思い出したのですあ、あのワタミの会長の渡邊氏は毎月屋久島に行き、その五感を研ぎ澄ます為に山に走って登るという記事を読んだことがあります。身体が重くなったらタイムも遅くなるので、その為にもしっかり体調管理していると。

太平洋のちょうど真ん中にあるハワイにはエネルギーが満ちている緑や風があり、そこにいるだけで【生きている実感】が感じられる場所なのです。

さて、20代にどっぷりと浸っていたハワイとの関係は、アメリカ本土や中近東、アジアの国々を一巡して、今また新たなつながりができたと感じています。何かお互い(って、ハワイと私^^;)がそれまでとは違う、もっと深い部分でつながり始めたようです。

ほとんどのハワイファンは、各島々の観光名所を回ったりホノルルでショッピングというのがハワイの楽しみかもしれませんが、私の場合は、もうすっかり物欲も無くなり~空気の澄んだ場所でゆっくりし、時々ちょっと出掛ける~タイプのバケーションが今は一番カラダとココロが求めています。

ですので、このハワイ島滞在でも自分達で行けない【キラニエ火山の溶岩と星空見学】と【マウナケア山頂と星空見学】だけツアーに乗り、あとはレンタカーを1日借りたぐらいでのんびりとホテル周辺を散策したりしていたんですよ。

ハワイ島の星空はまさに降り注ぐような天空のショー。360度見渡せる場所でガイドの方が説明してくれるのですが、天の川がなぜ英語で【ミルキーウェイ】と呼ばれるのか分かりました。あれほど乳白色の帯に見えたのは初めて。


という訳で、星空見学の前に行ったのが宇宙に一番近い山、マウナ・ケア。常夏のハワイでも冬には雪も積もるので、マウナ(山)ケア(白い)という太古からの聖山であり、今は世界各国の天文台もある山として有名。

ハワイ島には世界の最高峰の山がある!?
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ハワイ島でよく見掛けるのがこのポスター。皆さんは、ディスカバリーチャンネルとかで地球の水を抜いた光景を見たことがありませんか?海や川の水を抜くと私達が思ってもみない地球の姿を見ることができます。

マウナ・ケアと隣にあるマウナ・ロアの山は、その姿から見るとエベレストやマッキンレーよりも高く、富士山の2.5倍もの高さになるという訳です。

このツアー、現地に着いてから日本語ツアーの予約をと思っていたらすでに満席でしたので、止むを得ず英語のツアーに参加。夕食は、もう閉鎖した農場の敷地に常設のテントを張っている所・・・でした。今だったら、とても気持ち悪くてダメかもというぐらい妖しい雰囲気(苦笑)が漂っていましたね。

食事は、生ぬるいスープとマフィンだけ。でも、アメリカらしくテーブルセッティングは簡易スタイルでも可愛い赤だったので外の気配を和らげてくれたかも(苦笑)。

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ハワイ島の特性の一つは、地球にある13の気候の内、その11の気候があるということ。砂漠から亜熱帯までこのマウナ・ケアの山頂まで行く間に見ることができるのです。途中、車に並走して飛ぶハワイの聖なる鳥であるフクロウがいて車内は驚きの歓声が。ドライバー氏もこんなことは初めてだ!と。

あのオニズカ宇宙飛行士の名前が付けられたビジターセンターで少し休憩し、車はどんどん上っていくと
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ここは、3500m地点。ここでも身体を高度に慣らす為に一休み。もう富士山より高い場所で、どんどん気温も下がっていきます。

2500mを越えると草木も生えない森林限界線エリアと言うそうですが、まるで月面のような 更に上っていきます。車はもちろん四輪駆動。
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このツアー、4200mの山頂までいっちゃいます。ガイドドライバー氏の話では、環境保護の為たしか1日1社2台までというように制限があるとのこと。車から降りる時は体を高度に慣らす為にゆっくりと降り、走り回らないこと~の注意が。ミネパパはこの時点ですでにフラフラに(苦笑)。下界は30度近い気温でもここはマイナス10度! ダウンを2枚着ても寒いぐらい!私? 不思議なことに全然ケンチャナヨ~大丈夫でした。

宇宙に一番近いマウナ・ケアの素晴らしいサンセット。
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二人で撮った写真には、沈みゆく太陽が放つ光がまるで仏像の後ろにある光輪のように丸く輝く光となって私達の後ろにしっかり写っていたのを今日になって発見! さすが聖なる山だわ~再認識しました。

ハワイ島のことが分かってくるにしたがってこの島がこの地球の最もエネルギーが高くかつオアシスのような処だということ、そしてハワイ島がなぜ神々が宿る島と太古から言われてきているかということもカラダだとココロが教えてくれます。

ハワイの人達は、ハワイではなく、HAWAII~ハワイイ(イが二つ)と言いますが、これはハワイ語(元々はポリネシア語)で【神のいる場所】という意味。

HAは、インスピレーション
WAIは、 水
I は、神とか超自然

はるか昔、ポリネシアから星の航海術で渡って来た人達は、この島の素晴らしさを自然の神様に感謝し、この名前を付けたのですね。

地球の鼓動が聞こえるハワイの緑と風、そしてどこまでも広がる大空は、人工的なモノに囲まれて暮らす都会生活で知らない内に澱んでしまっているカラダとココロを清めてくれる大切な場所になりました。


マウナ・ケアの後は2回目の星空見学へ。それは次の機会へ~続く♪   
by minechan15 | 2010-10-01 12:11 |    2009 ハワイ島

【 2009 夏のハワイ島 ~ ① 】 地球のホットスポット・ハワイ島 ①

遠い昔の(苦笑)20代のはじめに行ったハワイが私にとっての初海外。ホノルル空港に着いた時の花の香りは今でも鮮明に覚えているほど、あの島の記憶は様々な花と水が混じったような清々しい香り。

若い頃一時は「ハワイはココロの故郷」とばかりに仕事を変えた合間に1カ月ほどロングステイしたりと本当に数えきれないほどハワイ・オアフ島に通っていた私(ウィンドサファーでもあったんですよ^^;)ですが、20代半ばでトルコ絨毯のビジネスを興してからは、なんとハワイとは別世界の中近東にとてもココロ強く魅かれるものがあり、それからはトルコやエジプトとか砂漠の民の国が身近に。

そして、またまたミネパパの仕事の関係でアメリカに住むことになり→6年後に神戸→横浜に住んだと思ったら今度はアジアのお国、韓国→中国と、まるで遊牧民のような人生なのですが、数年前にハワイクルーズに行ったのがきっかけに、今はまたハワイ、それもハワイ島がミネママ家のブームです。


ハワイ島は地球にある2つある【ホットスポット】と呼ばれる地球の鼓動、エネルギーを感じることができる場所なのだそう。今でも盛んに活動し日々溶岩を地中から流し続けているキラニエア火山があり、ハワイの人々はここには【ペレの神様】が住んでいると信じているそうです。そして、もう一か所は火山国アイスランド~納得ですね。



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ホテルのプールサイドからは↑のような素晴らしい夕焼けを毎日見ていました。
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外で海を見ながらのランチ~ボリュームもハワイサイズ(笑)。お水は、ハワイ諸島を代表する赤いオヒアの花印。この花は、キラニエ火山の神さま【ペレ】の化身だと言われているそう。

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10日もいると毎回外での食事は飽きてきますので、朝は遠くにハワイ島の聖山、マウナ・ラニの山を見ながらこんな感じで~♪ ホテルにあるデリでの買い物とコーヒーを入れる係~バケーション中はミネパパ!(^^;)
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朝はテラスから必ず見えていたマウナ・ラニも午後になると雲に隠れてしまいます。
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マウナ・ラニは、ハワイの人々にとって太古からの聖地であるととに、世界各国の天文台がある【世界でもっともキレイな空気の場所】としても有名で、日本のすばる展望鏡もここに。

ある日の夕方、星空見学と共にこのマウナ・ラニにも上ってきた時の様子は次に→続く♪
by minechan15 | 2010-09-30 17:17 |    2009 ハワイ島