ミネママの軽井沢HAPPY DAYS   

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ソルナル(韓国の旧正月) + ハワイお土産クイズ当選者発表♪ 

韓国はただ今ソルナルと呼ばれる旧正月中。今年は、1月28日の土曜日が大晦日にあたり、1月30日が新年。その土曜日から今日1月31日までは会社もお休みとなります。年に2回の、旧正月と旧盆の時は、我家でもお世話になっている方々にお礼の品を届けます。一番大きい伝統菓子の詰め合わせは、公私共々大変お世話になっている動物病院のドクターLEEへ。今回は、桜の花模様もめでたい八角形の箱にしました。
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この箱は、3段になっており、一番上は↓。なつめ、レンコン、柿など、かなり手の込んだ砂糖漬けお菓子類。
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↓は、2段目と3段目の米菓子。サクサク感がたまりません。
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この御菓子、前にも言いましたが、手が込んでいるとはいえ、とても高いです。ドクターはこのブログの存在を知りませんので言っても大丈夫なのですが(笑)、これで16万ウォン、日本円にすると18000円程。この時期、相棒の会社からは旧正月手当てとして30万ウォンの商品券が支給されますので、こういう高い品も買えますが、日本ではちょっと考えられない高さですよね。ちなにみ、箱に入ったこういう御菓子は、たいたい5万ウォンから30万ウォン!で売っています。

この伝統御菓子売り場のアジュンマ、半年前に私達が買ったことを覚えていてくれ、今回は↑の米菓子の袋をおまけで付けてくれました。そんな何気ない触れ合いも楽しいです。

ところで、ハワイお土産クイズ当選者はこの方に!
by minechan15 | 2006-01-30 16:57 |     韓国社会&人々 | Comments(30)

嬉しいお客様~♪

先週に引き続き、今週も嬉しい素敵なお客様が我家に~。

さぁ、あの方の到着前に家をキレイにしなきゃっ~と、本当に久しぶりに高速ターミナルにある花市場へ行って来ました。巨大な地下商店街には、おそらく数百の小さなお店が集まっているのですが、その両端に数10軒以上の花・グリーン関係のお店が集まっています。私は、どうも白の花が好きみたい・・・あるいは、色とりどりのバラの花籠にラメスプレーが吹きかけられていたのにちょっと引いてしまった(笑)のか、先ずは、ダイニングテーブル前は、こんな感じに~。
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そして、春を知らせてくれる猫柳も発見。リビングのソファの脇に大きく生けて(っていうかカビンに挿しただけ←冷や汗)みました。すっかり、外の寒さを忘れそうな春の気配になりました。
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そうそう、バリ島から我家にやってきたパパニャンとチビニャンもお出迎え~♪
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旧正月前のちょっと静かなソウルの街で楽しい夕食を過ごした後、我家へ。素敵なお土産もいただきました~。カムサハムニダ~♪(一部画像に入りきれなかったステキなモノも^^)

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それから、MOETのシャンペンとチョコレートで、お酒タイムへ突入。超朝方人間の相棒は、もう夜中にダウン。博学の素敵な彼女との楽しいおしゃべりが延々と。。。もう止まりませんでした(笑)。我家の3♂君達も夜中の3時過ぎまで、しっかりご接待係りを勤めてくれました~。う~ん、不思議なことに、今回は初めてのお客様でもぜんぜ~ん3♂君達も何だか超リラックスモード。女性のお客様が大好きなタロウなんて。。。もう最初っからお腹を見せてしまい大変失礼いたしました。

お泊りは、『菊の間』
by minechan15 | 2006-01-28 17:10 |   チング(友達) | Comments(32)

元気が出るスープ

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「まぁ~!お3匹揃ってのお出迎え、ありがとうね。えっ!?早くオヤツちょうだいって・・・。まだまだ食い気旺盛の♂達でございます。」 私がキッチンにいると・・・こうしてチャンスがあればっ!っていう感じで私の周りをウロウロする3♂君達。




羽田の国際線(って言っても韓国路線用オンリー)って到着も出発も同じロビーなのですが、そのロビーで韓国から到着した相棒と家庭内業務連絡をしただけで、私はその相棒が乗ってきたJALの折り返し便で夕方ソウルに戻ってきました。

相棒殿は、明日の夕方から日本経由アメリカ出張。まぁ、出張って言ってもお気楽セミナー出席らしいです。でもアメリカ国内用なので、外人はほとんどいないないだろうなぁ~とか言って、私がチェックアウトした同じホテルへ向って行きました。

目の「国際通院」は、まだ続きそうです。最初に行った大学病院は紹介状無しで行ったので、あまり経験も無さそうな助手というか週1回だけのパートの勤務医で、病状やら治療方法の説明も納得できるものでなかったので、今回はネットで調べた経験豊かな専門医のクリニックへセカンドオピニオンを聞きに行ったところ、設備の整っている大学病院で詳しく検査をした方がいいと言われ、すぐ助教授宛の紹介書を書いてくれ、翌日、ブドウ膜炎の治療では東京で一番実績のある東京医科大病院へ。

結果は、左だけでなく右にも軽い炎症があるけれど、ブドウ膜炎としては軽症。でも、これは原因不明のしつこい病気なので1~2回の治療では治らなく、又いつ治るとかは全く分からない。とても詳しく説明してくれたので、面倒な病気だとは分かっても不安感はありませんでした。又2週間後に行き、造影剤を入れ眼底撮影をし、最終的な治療方法を決めることになりました。

という訳で、相変わらず左目にはチラチラ飛んでいるモノが見えますが、病院での治療と、後は身体の免疫力をあげるようにすればきっと治るだろうと確信して韓国に戻って来ました。やっぱり我ながら楽観的性格・・・。先ずは、食べ物が重要とアレコレ空港からのタクシーで考えていたところに携帯が鳴り、友人から

「具合が悪くなってしまい、ほとんど食べられず寝込んでいたの。」

「じゃ、身体にいいスープがあるから明日来る?」

電話を切ってから、「自分が病気なのに、人のことを心配して構っている場合か。」って思ってしまったのですが、まっ、これも性分ですからネ。

翌日午後、ちょうど気功指圧師の李先生もお願いしていたので、余りにも心身ともボロボロだった彼女に指圧マッサージをプレゼント。生まれて初めての指圧マッサージを受けた彼女、終わったら我家に現われた時とは別人のように顔に生気が戻りビックリ!彼女いわく「夢ごごち」だったそう。彼女は、モロッコ生まれのフランス人で7歳の男の子がいますが、韓国人のご主人は猛烈会社人間なので、具合が悪くてもなかなかご主人を頼れないそう。

元気になった彼女に手伝ってもらい15分で用意した軽い夕食。全然写真に撮るつもりなんて無かったので適当の並べていたら、突然「美味しそう!記念にデジカメで撮って!」って言われて慌てて撮ったので、う~ん皿の並べ方などイマイチでございましたわ。
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・カボチャと人参のスープ・・・・・摩り下ろした人参がキメテ。冷凍でストックしていたけど2人分しかなくてちょっと量が少な目に。息子のオリビエも「美味しいっ!」って言ってくれた^^
・元気サラダ・・・・・すべて有機野菜(トマト、レタス、オニオン、オクラ、枝豆)+ツナ+海苔に黒酢にんにくドレッシングで。
豆腐のソテー・・・・・水切りした豆腐をオリーブオイルで焼き、ちょこっと醤油とハーブソルト。皿に盛り付けてからゴマをたっぷり乗せ、パセリで彩りを付ける。
黒豆の煮物・・・・・甘く煮た黒豆は初めてだそう。
薄揚げのお焼・・・・・油揚げと厚揚げの中間のような厚さの物をゲットして持ち帰りました。生姜醤油で。 日本へ帰る時は、いつもミニ保冷バックを持って行きます。

スープもそうですが、枝豆は茹でたのを小分けして、パセリも冷凍していたもの。

野菜では、オクラだけは日本から持ち帰ったのですが、このオクラにはびっくりしていた彼女。「え~っ!?日本にはこんな野菜もあるの?」 人生で3回しか食べたことがないと。「日本では世界中の野菜もあるわよ。」と言ったら心底驚いたっていう感じで、「ホントに日本ってすごい国だわ。」

さて、右下にチラリと見えるのは、フランスのパン屋さん「PAUL」のパン。私がいつも滞在する街の駅構内にこの春ぐらいに開店したのですが、今までは韓国まで持ち帰ったことが無かったのがなぜか今回は何個かトランクの隙間に入れて持ち帰ったのです。素材もすべてフランスからの輸入品で焼き上げたここのパンは、とても美味しいので有名。友人も「あ~フランスの香りがするわぁ。」って本当に嬉しそうでした。

と、まぁパンもありの「なんちゃって日本風」な料理になってしまったのですが、とっても喜んでくれたので良かったです。最近は、野菜がたくさん摂れるスープにちょっと凝っていますけれど、基本的にはウチごはんは、日本料理がメインです。


今回は、食べ物に気を付けていることと、韓国に戻ってすぐ気功指圧マッサージをしてもらったせいか日本から戻っても結構元気です。しかし!外は猛暑で暑すぎ・・・ウォーキングにも行けないのがちょっと残念。早く涼しくなってほしい!

あ~ミミちゃん、パソコンの前に寝そべり前足を私の腕にかけるのって・・・ちょっと暑いですぞ。
by minechan15 | 2005-08-06 23:52 |     パーティ | Comments(8)

【 韓国・李朝インテリア 】 とジャパニーズなインテリア

今日から8月ですね。時間の経つのがはやすぎると何時も思ってしまうのは、ソウルでゆっくりとした生活をしていないからかしら・・・なんても思ってしまいますが、まっ、最近は体調は別として、「楽しむ戦術」を会得していますので、それなりに楽しく暮らせるようになりました。

今日は、我家の李朝風ではなく、ジャパニーズなインテリアのご紹介。アメリカへ行くまでは、結構シンプルでライトな家具が好きで、リビングの家具もカサブランカで揃えたりしていました。でも、向こうに住んでみて分かったこと。日本人の私達が持っている伝統的な日本家具↓岩谷堂タンス、郷里が誇る伝統工芸の素晴しい漆塗りの家具ですが、アメリカ人やヨーロッパからの人達の賞賛の的でした。右真ん中の小さな扉をあけると又小さな引き出しが3段入っており、皆さん「ワォ~!素晴しい!」といつも感嘆の声が上がりました。

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ここからが、我家的インテリアになるのですが、右の壁にある絵は、相棒がまだ若かりし頃インドネシアに駐在していた時に、バリ島で購入したもの。素朴な木彫りの額がとても素敵で、時間と共にちょっと色褪せ益々いい感じになりました。昨年のクリスマス休暇で久しぶりにバリ島へ行きましたが、もうこんな風な味のある「バリ絵画」には出会えませんでした。

その絵の下にある丸い木彫りのスツールも相棒がインドネシア出張の時に担いで持ち帰ったもの。

岩谷堂タンスの上にあるリトグラフは、5年ほど前、「ちょっと見ておきたい見本市がある。」などと、それらしい言い訳をして友人と香港へ行った時に見つけたもの。ブルーの染付けのボールが4個並んでおり、この場所にピッタリ!

d0037284_14393523.jpgこの大皿は、母がお嫁に来る時に母の実家から持参した2枚の内の1枚。アメリカに移住する時に実家の蔵から探し出し、1枚が私の処に来て、もう1枚は弟へ。それほど高価な物ではありませんが、これもとても日本的でかつサイズも大きいので何人のアメリカ人から「譲ってくれ。」と頼まれたとこか。

左に、このお皿を支えているような人が見えますが、この人(笑)は、頭がツルツルの香港のカンフーの達人。たぶん4~5年前に香港の空港で相棒が残ったコインで買ったもの。でも、妙にこの場所にピッタリなので定位置になっています。



d0037284_1446432.jpgハイ、反対側からお顔を見るとこんな感じ。

でもね、「君に似ていたからつい買っちゃったよ。」ってなコメントは全然うれしくない。しかし、さすが本場だけあって、人形とはいえ、手の構え方が何だか本格的だと思いませんか。

この人、↑いつも後ろ姿だけ見せています。


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このコーナーは、ちょうどダイニングテーブルの後ろになります。あらっ、テーブルカバーとして使っている手描きバティックの布がよれていた・・・。

岩谷堂タンスの上には、韓国でガラストップをオーダー。置いていないと、お手伝いさんのアジュンマに水拭きされてしまうのです。李朝風家具にも全部ガラストップを付けていますが、こういうのは、日本より韓国の方が簡単で安いです。欧米からの駐在員の需要があるので、この他、ソファの張替えやベッドスプレッドなども想像していたより良く仕上がってきましたし。

d0037284_1533379.jpgそれと、人気があったのは、南部鉄器の火鉢。大き目な植木鉢カバーとして使っています。これも、実家の蔵から見つけ出し、私がもらったもの。60年くらい前の物ですが、時々つばき油で磨いてあげるといい感じのツヤがでます。
画像は、ソファを張り替える前の時のものなので、前の張地が写っています。

私は、実家から以外のアンティックはダメです。アンティック独特に臭い、ちょっとカビっぽいというか古い木材のような臭いが苦手です。でも、なぜかガラスは結構大丈夫。たぶん臭いが付かないからかも。




日本のインテリア雑誌を見ると、プロバンス風とかカフェ風だとか何だか日本の気候風土に合わないインテリアがかなり紹介されていますが、これは「インテリア文化」が成熟するまでの過渡期の現象ではないかと思っています。インテリアや建築というのは、その国の気候風土にあってこそ初めて快適なものになる訳ですから。

私は、一度日本の外に住んだことにより、より日本的なものに惹かれるようになり、また誇りにも思えるようになりました。


韓国ですか? ここはすごいですよ~。お金持ちほど「デカイ家具」とキンキラキン的に走る人も多いですからね。ここのヴィラの方々のお宅にもお邪魔したことがありますが、先ずは家具とTVがとてつもなく大きいというのが特徴です。続きは又その内に。
by minechan15 | 2005-08-01 15:24 |     李朝インテリア | Comments(4)